大分で100年の歴史のある乳業 古山乳業

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古山乳業

大分の自然豊かで美味しい牛乳やヨーグルトなどの乳製品を製造

牧場の朝は早く、夏でも冬の暗くて寒い日でも朝5時には準備を始めています。搾乳は1日に2回。1回でも怠ると、牛のお乳が張り、病気になってしまいますので牧場は365日休みなく、牛達の健康を見守っています。
このように、しっかり検査した搾りたての乳が古山乳業に届いています。

牧場の牛自体不健康であれば、人間に良い牛乳なんて出来るわけがない。牧草などの粗飼料や、トウモロコシなど各季節違うものをバランスよく与えています。おいしくて体に良いものを食べてこそ健康に!それは私達人間も牛も一緒です。

どんな天候でも休むことなく、イレギュラーの連続の中愛情を持って牛に接することは想像以上に大変です。そんな中で搾った乳には牧場のたゆまぬ努力と愛情、そして乳を出してくれた牛がいるということを、しっかりと責任を持って毎日感じています。

搾った乳を新鮮なまま商品化して出荷するために朝は、皆さんが活動を開始するずいぶん前の、夜中の3時から原乳の到着を待っています。
まだ真っ暗ですが、搾った乳を新鮮なままお届けするために必要な時間なのです。
牧場からの生乳は中間貯蔵庫に入ることが多いですが、こやま乳業は牧場から直接新鮮な生乳を仕入れています!

早朝3時、一番に出勤するのは私です。
徹底的に洗浄して、完璧にして牧場からの原乳受け入れを待ちます。基本的なことですが、一番大切です。

ホールディング工程とは、牛乳を80℃で保持してしばらく撹拌する工程です。そうすることにより脂肪分の塊が分解され、クリーミィな口当たりになります。栄養分の消化吸収が良くなるともいわれています。

素材の良さがあってこその、おいしい牛乳です。
牧場主とのコミュニケーションを大切にして、その時々の牛や牛の生産状況の確認をします。
その関係を地道に長く続けることで信頼関係が生まれ、その中で初めていい牛乳が出来ると思います。
そんな牛乳だからこそ、大事に飲んで欲しいといつも願っています。

大分有数の、立ち寄り観光地でもある牧場。
日本国内で、乳牛全体の0.4%(約1万頭)しか飼育されていないジャージー牛を飼育しており、高い脂肪分でコクのある濃厚な味わいが特長です。

古山さんには、月に1回の郵便局の会員様向けのヨーグルトを作ってもらっています。
以前、うちの製造ラインがヨーグルトの固形とドリンクでいっぱいで回らなくなった時、古山さんが手を上げてくれました。
販売は月に一度ですが、一定のファンがついています。

古山さんが作るヨーグルトは「後発酵」という発行方法で作ってもらっています。
後発酵と前発酵があるのですが、後発酵のヨーグルトは前発酵に比べ、過程が見えずに最後に開けてやっと状態がわかるという、難しい工程です。しかしその分おいしくコクも出て、ヨーグルトの上澄みに黄味がかった線(クリームライン)が出て味だけでなく見た目もとても綺麗に仕上がっています。

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【会社沿革】
大正 4年 古宮搾乳所を引き継ぎ、古山乳業 創業
昭和43年 大分県学校給食指定工場となる
昭和46年 有限会社古山乳業 設立
昭和51年 トキハ無調整牛乳の製造開始
平成 9年 古山 信介が代表取締役社長に就任
平成15年 のむヨーグルトの製造開始

古山乳業は大正4年に創業し2015年、創業100年目を迎えることができました。
100年に渡り古山乳業の製品を支えていただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
今後も地元大分の子どもたちや食卓の中で安心して味わってもらうため、牧場と連携を取りながら二人三脚で牛乳本来の新鮮な味をお届けしていきます。

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